あなたは知っていた!?包茎には3つの種類がある

admin   2015年8月23日   あなたは知っていた!?包茎には3つの種類がある はコメントを受け付けていません。

勃起した時には亀頭が露出する仮性包茎

ペニスの先端部分を亀の頭に似ていることから亀頭と言いますが、普段はこの部分が包皮で覆われているものの、勃起時にはちゃんと露出する状態のことを仮性包茎と言います。完全に皮が覆いかぶさっているものや部分的に見えているものなど、仮性包茎の範囲は幅広いです。お風呂に入った時にきちんと皮を剥いて洗えば、衛生的にはそれほど問題はありません。ただし、普段皮に覆われているぶんだけ刺激に弱く、早漏になりがちという面もあります。

包皮輪が狭いカントン包茎

ペニスの包皮の出口部分を「包皮輪」と言います。この包皮輪が狭いので勃起時に亀頭が露出しきらなかったり、露出した場合でも下の方が締め付けられてしまう状態のことを嵌頓包茎と言います。馴染みのない漢字なのでカタカナで「カントン包茎」と表記することが多いですね。カントン包茎の人が無理やり皮を剥いて亀頭を露出させると、亀頭の下部が膨れ上がって戻らなくなりかねません。この場合手術が必要なので、気をつけた方がいいでしょう。

亀頭がまったく露出しない真性包茎

カントン包茎よりも包皮輪が更に狭く、通常時はもとより勃起時であっても亀頭が露出しない状態のことを真性包茎と言い、3種類の包茎の中では重症度が高いです。仮性包茎やカントン包茎と違って、包皮を手で剥いても亀頭を露出させるのが困難です。そのため、恥垢が溜まりやすく衛生的にはあまりよくありません。また、コンプレックスを抱えて勃起不全になることもあります。しかし、泌尿器科などで手術をすれば、ちゃんと亀頭が露出するようになります。

包茎には真性、仮性、カントン、と種類があります。何かと人目に触れるとコンプレックスを感じてしまうものだと思います。亀頭への刺激に弱くなることや性行為における挿入において不利に思われる事があるようです。